やちろぐ

不親切な「モノ・コト紹介ブログ」。 知ってるヒトはコメントを。 知らないヒトはタイトルをググってね。

東京事変 LIVE TOUR 2011 DISCOVERY

  posted by やち at 02:15:57 │EDIT
9ヶ月ぶりくらいの更新ですが。あの経験はちょっと書き留めておきたいと思い、久々にブログを更新。今日はちょっとダラダラ書きます。あとネタバレ注意。
 
というわけで、行って来ました。12月2日の東京事変のライブ@東京国際フォーラム。ずっと、行きたいな~と思いながら、他のライブにもそれなりに行ってたので家族サービス考えて自粛してたんだけど、半月前くらいに大学時代の友人に「東京事変のチケットあるんだけど、行かない?座席はまだどこかわからないんだけど。」って言われて、「行く!」と即答。飲み会がセッティングされてたんだけど、こっち優先させて断っちゃった・・・。
で、ワクワクしながらライブ当日に向けて東京事変を予習してたんだけど、前日に「明日の待ち合わせどうしよっか」とのメールとともに「座席、最高です」との一言。ワクワク度合いを高めつつ、当日は終業のチャイムとともにダッシュで退社。
東京国際フォーラムに着いて友人と会い、いざ会場に入る段階になって渡されたチケットには、なんと「1階1列44番」との文字が・・・。もうね、「ちょwwwおまwww」状態。「でも端の方かもしれないね」とか言いながら座席にたどり着くと、最前列の正面やや向かって右寄り(上手)のポジション。東京事変のライブって初めてだったんだけど、林檎嬢はやや上手寄りに立って歌い、かつ上手の方に体を向けて歌ったり踊ったりすることが多く、ホント、ベスポジ。初東京事変でこんないい思いをしちゃっていいんだろうかって感じでした。チケット取ってくれた友人は、ファンクラブに入ってて、今回のツアーの初日(@府中の森芸術劇場)も参戦してて、その時も前から4列目で「近ぇ~」って思ったらしいんだけど、さらに近くに。友人の「引き」ハンパナイね。
 
開演まで待ってるとトイレから帰って来た友人が、旗を買ってきた。東京事変のライブって旗をフリフリして盛り上がるってことらしいんだけど、どんな感じかわからないまま、買おうかどうか軽く迷ってる間に開演間近。
右隣にいたカップルがどうも常連らしく、他の席に座ってた常連さん達とやたら盛り上がってたのもあり、初心者的にちょっと日和ってたのもあったかな。最前列ってことで多少緊張してたし。
 
そして旗を持たないまま、いよいよ開演。1曲目はアルバム「大発見」の1曲目の「天国へようこそ」。ステージ上にはスクリーンが降りたままで、スクリーンには白い粉の塊が次々に落ちては地面で弾ける映像。落ちてくるタイミングがなんとなく曲のリズムにも合ってそうな感じでシンクロする中、スクリーンが降りたまま1曲終了。2曲目の「空が鳴ってる」のリズミカルなイントロが流れる中、スクリーンがあがり、メンバー登場。林檎ちゃ~ん!!近い!めっさ近い!んでカワイイ!最前列でライブ観るのも初めてだったんだけど、近いね。最前列。最前列だとスピーカーより前にいるので、あまりガンガン音が体に響いて来る感じじゃないんだけど、生音が聞こえる距離なので、それはそれでよい。ってか、近すぎてそんなん全部超えてるけどね。
 
東京事変は「娯楽」「スポーツ」「大発見」しか聴いてないので、前の曲出たら知らないな~と思ってたけど、基本的にはその3枚からが多かったな。あと新曲をチェックしてなかったので知らなかった。で、わからなかったのは「カーネーション」「ハンサム過ぎて」「秘密」「歌舞伎」「今夜はから騒ぎ」「群青日和」の6曲。って、セトリ全部把握してそうな書き方してるけど、ほとんどわかってません。セトリはこの方のブログ参照。
さっき書いた1曲目、2曲目も、これ見ながら書きました(笑)。曲名も歌詞も覚えるの苦手なもんで。
 
セトリは上記サイトを見てもらうとして、ステージング全体を観ての感想を。
1曲目のスクリーンに映し出された映像もそうだったんだけど、映像にはすげ~凝っててスゴイと思った。途中で1回スクリーンが降りてきて暗転した時が、後で衣装替えの時間だったってわかったんだけど、暗転した瞬間、最前列にいただけに、スクリーン越しに見えた影から林檎嬢が小走りで上手に消えたっぽいのはわかったんだけど、音は鳴り続けてたし、スクリーンにフラッシュ的に当たる光で残りのメンバーの演奏シーンが影で映ってたんだけど、その影が段々電波ジャックされたみたいに途切れ途切れに・・・なんだけど音は鳴り続け。で、いつのまにか映像も音響も生じゃなくなってることに気づいた。あれはもっかい観てみたいわ。
あと、前にあったスクリーンだけでなくバンドの後ろにももう1枚スクリーンがあり、それに映し出される映像も、曲にあっててキレイだったんだけど、ライブ後半ではそのスクリーンも上に上がり、さらに後ろに階段状の電飾が現れる。その階段に上がって浮雲さんがギター弾いたり、その階段が真ん中から真っ二つに分かれ、間で林檎嬢が歌ったりとか、また効果的に使われるんだけど、カッコイイなぁと思ったのが、2回目の衣装替えの後にスクリーンにテレビの放送終了後に出てくるカラーバーが、テクノっぽい音とともに動き出したんだけど、スクリーンだけの映像かと思いきや、スクリーン後ろの電飾とも連動してて、スクリーンで順次なくなったカラーバーが後ろの電飾階段に次々に現れて、みたいな、それはもう「よ~できてるわ~」な出来。カッコ良かった。最前列はそれはそれで楽しんだんだけど、あのステージングはもうちょっと離れても見てみたかった。まぁ、贅沢な話だけど。
あとはなんといっても林檎嬢のパフォーマンスはやっぱりスゴくて。印象的なのは、どの衣装で出てきてもカワイイわセクシーだわだったのと、なんかの曲で、10cmくらいのヒール履いてるのに5分くらい片足立ちでギター弾いてるのがカッコよかったのと、ドラムがリズム取るタイミングに合わせて、ドラムとアイコンタクトしてタンバリン叩いて掛け合いしながらニッコリ笑ってたのがカワイくてかつなんかエロい感じだったのと(笑)
途中で林檎嬢が拡声器で歌う曲があって、最初はマイクの前で歌ってたんだけど、途中マイクから離れてるのにちゃんとスピーカーで音拾ってて、どうなってんだろうと思ったら、拡声器にちゃんとマイク付いてるのが見えたり、林檎嬢の太もものあたりになんだか衣装からはみ出してるのがあるなぁと思ったら、イヤホンの受信機だったり(おそらく)、亀田師匠の右手にガッツリテーピングしてたのが、ツアーの大変さを物語ってたのかな、と思ったり、最前列じゃないとわからないポイントも多々。
とにもかくにも、東京事変は、ホントみんな演奏を楽しんでやってそうでスキ。ドラムの刃田さんが半分立ち上がりながらドラム叩いたりしてるのがすげ~カッコいいな、と。あ、あと、生の「能動的三分間」はやっぱカッコよかった!
 
あと、今回の参戦でなんと言っても忘れられないのは、林檎嬢にピックを投げてもらったこと!たまたま、最前列で観てた人たちが揃って大人しい感じで、あんま激しく踊ったりキャーキャー言ったりする人がいなくて、ノリノリで踊ってたオレが一番目立ってたのか、ドラムの刄田さんも「お前楽しそうだな!」って感じで見てくれた気もしたんだけど、ある曲で林檎嬢がステージ前方までギター弾きながら出てきた時に、オレの真ん前に立って、明らかにオレにピックあげる!って感じで投げてきてくれて・・・。なんだかウレシイやら、ファンクラブにまで入っててチケット取ってくれた友人にちょっと申し訳ないやらで、なんだか複雑な思い感じながらも、すげ~ウレシかった。いやぁ、スゴイ体験をした。椎名林檎がオレを意識してくれた瞬間があるってのがスゴイよね。ちなみに浮雲さんもMCで「今日は昨日より楽しいね」って言ってて(「昨日より」ってのは、慌てて「昨日も楽しかった」ってフォローしてたけど(笑))、それもオレが最前列でノリノリになってるのが楽しげに見えたんじゃないか、と思うくらい、オレはノリノリでした(笑)
 
というわけで、思い出に残るライブだった。楽しかった。
 
年明け、1/18にはニューアルバムがリリースされるらしく、またツアーあるかもしれないので、また行きたいな。次回は旗は必ず買おう。
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午後の紅茶 おいしい無糖

  posted by やち at 01:31:15 │EDIT
午後ティーに、3/15から無糖のストレートティーが発売。その名も「おいしい無糖」。
http://www.beverage.co.jp/product/tea/go_om.html
前に「無糖 プレーンティー」ってのが発売されてたけど、あれよりウマイ気がする。
http://www.beverage.co.jp/product/tea/plain.html
JAVA TEA命のオレだけど、これは認めてもいいかも。
今まで買ってた都営線にあった自販機が、軒並み販売停止になってるので、これが今後販売するところ多くなったらウレシイな。

八日目の蝉

  posted by やち at 19:07:49 │EDIT
1月に発刊された角田光代の小説。第2回中央公論文芸賞受賞作。

「優しかったお母さんは、私を誘拐した人でした。」「逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか…」ってコピーのとおり、主人公の1人希和子は、不倫ながら愛した男性の赤ちゃん(自分の子ではない)を誘拐して育てる。希和子は逃げ続けながら、その赤ちゃん、恵理菜を大事に育てる。ギリギリの生活ながら、2人なりに幸せな生活を送っていたが、逃亡生活はある日終わりを迎える。
物語は後半、終わりを迎えた逃亡生活のその後の恵理菜の生活や気持ちが描かれる。
異常すぎる設定なだけに、なかなか感情移入しづらいけど、子供の頃の思い出とか経験ってやっぱ後の人格形成に大きな影響与えるよなぁと思って子供を抱きしめたくなった。

で、この作品、永作博美と井上真央主演で映画化されたらしく、4/29ロードショー。外には直接的には出てこないような感情描写がキモの作品だったので、どう映像化するのか気になる。観てみたい。

書籍は中公文庫から。590円+tax。

スチャカラ

  posted by やち at 18:34:35 │EDIT
twitterで知り合ったスチャファン6人でスチャとかLBまわり限定のカラオケを。いや~楽しかった!幹事の @drunkmar さん、ありがと~!

歌った曲名は以下。

HEY HEY ALRIGHT
ノーベルやんちゃで賞
B-BOYブンガク
アフタードゥービーマン
Trio the Caps
ついてる男'94春
アーバン文法
The Late Show
給料10万円節
ENDLESS NIGHT
TT2 オワリノウタ
ANI vs 瀧
瀧 vs ANI
No.9
スキマチック
惚れたぜHarajuku
レッツゴー7~8匹
あんた誰?〈Remix〉
LET IT FLOW AGAIN
リーグ オブ レジェンド
0718 アニソロ
WILD FANCY SAMPLER
TOP OF TOKYO
大人になっても
Innocent Love
ドゥビドゥWhat
CARS-JOINT
MOONLIGHT DISTRICT
聖☆おじさん
SHINCO ABOUT IT
ジゴロ7
サマージャム'95
YES/NO
そ・れ・ば・な
黄昏'95
ライツカメラアクション
コロコロなるまま〈年男登生mix〉
MR.オータム
Little Bird Strut
GET UP AND DANCE
今夜はブギー・バック〈Smooth Rap〉
Good Old Future
ゲームボーイズ

3時間半やったけど、意外と足りなかったわぁ。またやりたい!

りょう華

  posted by やち at 08:56:20 │EDIT
田町のラーメン屋探索で見つけた店。
看板メニューが「上湯拉麺」っていうんだけど、なんて読めばいいかわからなくて、メニューを指して注文しちゃった。「しゃんたんラーメン」でいいらしい。
上湯拉麺は塩味。スープは薄めで、メニューにも「コショウを入れるとますますウマイ」って書いてたくらい、そのままだとちょっと物足りない感じ。チャーシューもあまり味濃くなく、チャーシューの他に入ってる鶏肉のササミもまぁ味がそんなにあるワケでもなく。メンマが独特な色してたけど味はそれほど特徴的でもなく、という、なんだか全体的に薄い印象。麺は細めで軽くちぢれてて好みだったかな。あと、トッピングで「紅茶玉子」ってのがあったので頼んだんだけど、そんな紅茶の味はせず。トータルビミョウだな。
赤湯拉麺っていう醤油味とか、四川麺っていう辛いのとかもあるらしいので、今度は他のも食べてみよう。玉子とトマトの「たまとラーメン」ってのもあったけど、ウマイんかなぁ?

うぬぼれ刑事 DVD-BOX

  posted by やち at 09:17:20 │EDIT
クドカン脚本・演出で前々クールくらいにオンエアされてたドラマがDVD化。
長瀬智也演じる、毎回事件の犯人に惚れてしまう「うぬぼれ刑事」。最後に、惚れた犯人に「自分と結婚すれば見逃すが、断ったら逮捕する」と、婚姻届と手錠を両方見せて結婚を迫るが毎回断られる、という、流石クドカンなプロット。
犯人には、加藤あい、蒼井優、小雪、小泉今日子、薬師丸ひろ子、樋口可南子等が出演。長瀬の元カノに中島美嘉、中島と結婚した長瀬の同僚の刑事に荒川良々、長瀬の父親に西田敏行、夜な夜なバーに集まって恋愛話の共有に興じる「うぬぼれ5」という名の集団に、生田斗真、要潤、矢作兼、坂東三津五郎、という、ナイスキャスティング。
クドカンの作品って女優がスゴくかわいく見えるのが多いと思うんだけど、今回の発見は、馬鹿っぽい役を演じると小雪がかわいく見えるということ。ナイス演出。

DVD-BOXは、2/2発売。6枚組、23,940円。

あの頃の誰か

  posted by やち at 07:44:26 │EDIT
東野圭吾が'90年代に書いた作品で、今まで単行本にも文庫本にも収録されていなかった作品をまとめた文庫。ついこないだ発刊されたもの。
昔の作品だけあって、登場人物の生活がバブリーだったり、携帯がまだデカイ端末で、金持ちが道楽的に買うものだったりと、非常に時代を感じる内容のが多い。そんな内容もあって、こんなタイトルらしい。
登場人物が外国人だったり、お題に合わせて書いた短編があったり、モノローグだけで終わる話があったり、バリエーションもあってオモシロかった。中には「秘密」の原案になった作品も。
光文社文庫。620円。

學虎

  posted by やち at 08:49:09 │EDIT
しばらくサボっちゃいました。

職場が田町に移ってから、機会があれば田町周辺のラーメン屋を物色してるんだけど、ここは地下鉄三田駅A3出口出てすぐにあるラーメン屋。狭い店内だけど、それだけに回転がよく、ラーメンもすぐ出てきた。
ラーメンは豚骨ベースで何種類かあったけど、まずはベーシックメニューと思われる豚骨醤油味を注文。麺は細麺。辛子高菜がテーブルに置いてあって自由に使えるのもいい。有楽町の康竜の味に似てるかな。
豚骨醤油味のラーメンはデフォルトで味玉海苔ついてて900円。
美味かった。次回は違う味食べよう。

黒胡椒おこげ

  posted by やち at 02:16:14 │EDIT
最近、鎌ケ谷にできた道の駅「房の駅」で買えるせんべい。
もち米を揚げたせんべいで、塩と醤油味のと、この黒胡椒味のが販売。この黒胡椒味のおこげがオイシイんだよねぇ。パリパリサクサクでウマイ。
368円。諏訪商店。
楽天で購入可能

Dr.伊良部一郎

  posted by やち at 09:08:31 │EDIT
以前「ノイタミナ」で「空中ブランコ」というタイトルでアニメ化された奥田英朗の直木賞受賞作の小説がドラマ化。
ブッ飛んでるキャラの精神科医の伊良部一郎と注射するのが大好きなマユミちゃんがいる精神科に患者がやってきて、伊良部に振り回されながらも症状を克服していく、ってストーリー(克服しないパターンもあったかな)。いろんな患者のストーリーが1話完結で描かれてて、「空中ブランコ」はその1つで、飛べなくなった空中ブランコの演者の話。
伊良部一郎モノだと、松尾スズキ・オダギリジョー主演の映画「イン・ザ・プール」があったし、阿部寛・釈由美子主演で単発ドラマ化されたり、宮迫とサトエリ主演・河原雅彦監督で舞台化されたりしてたみたいだけど、今回はなんと「21世紀の石原裕次郎」徳重聡が主演!連ドラ初主演!さらにセクシー看護婦マユミちゃんが余貴美子。スゴいキャスティングだわ。イメージと全然違うけど、逆にちょっと観てみたいな。
ノイタミナのアニメがかなり実験的な感じ(実写とアニメ混合・伊良部の風貌が時時で変わる・原色使いの映像など)ながらスゴくハマっててスキだったんだけど、ドラマで伊良部の胡散臭いキャラとかマユミちゃんのセクシーぶっきらぼうキャラがウマく出せるか。楽しみ。
1/30(日)23:00~23:55@テレビ朝日が初回。
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